2007年02月12日

武術で知る心身不離の世界―井桁崩しから四方輪へ、そして……

合気ニュース発行の
甲野善紀さんの術理本・第2弾

この方の特徴は
いろんな面で、とらわれない事だと思う。

ほとんどの人が
弟子になって
その団体やら技を受け継いでみたいな
武術系の人々の中

どこにも属さず
自分自身で
いろいろ考えて作り出して
新しいタイプの人

そんでもって
今回は

夢想願立の伝書「願立剣術物語」という
そりゃ〜もう古すぎて
その言葉すら
知らない人ばかりってぐらい古い伝書の解読 

そして
今度は四方輪の術理

相変わらず
正中線で有名な肥田さんやら
いろんな昔の武術家の話がのってて
楽しい仕上がりです



これまた
写真無かったので

lA?cc
posted by もじく at 04:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 最高の体を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
い、いつの間にかコメント欄が復活してるぅ!
そんなわけでオヒサです♪
もじくさんは武術に興味があるですか?
Posted by ゆう at 2007年02月12日 10:22
ゆう さん へ

お久しぶりです〜
はい、武術は昔から大好きですよ
そして、たぶん・・・
これから、そっち方面だったり
色々今まで以上に
自己中路線になっていく予定なので
コメントしづらいと思います
すいません(><)
Posted by もじく at 2007年02月12日 10:55
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